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輪道一直線!! Keep going!

奥州乃最速屋の練習日誌

東北シクロクロス 菅生ラウンド レース編

シクロクロス・MTB レース・イベント

つづき

集合場所へ集まり、自分の番号を呼ばれるのを待つ

呼ばれた後はチェックを受け、スタートラインへ。

SUGOのカート場を使ってレースを行うため、スタートの合図がシグナルを使う。

 

説明を受けるが、いざスタートという時に、タイミングが分からずに出遅れてしまった、

シクロクロス特有の出だしのスタートダッシュを忘れてしまい、気づけば最後尾からのスタート

それだけ緊張してたのだろう。

 

最初のダートの入り口で1人転倒。

順位を1つ上げ、忍者返しへ、シクロクロスに一発逆転はなく、1つ1つをそつなく最速にこなす必要がある。

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その必要があるが私にはその力はなかった。

 

坂は登れず、キャンパーに怯えながら走る。

走りながら、練習でもこんなとこ走ったことないよ…と思いながらも走っていた。

やはり、ローラーだけではシクロクロスをするのは難しい。

オフロードへの恐怖心が取れないと走ってて辛い。

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こんな坂を登ったり降りたりするのだもの。

 

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ちゃんと練習しよう

そう思いながら、走り続けていた。

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来シーズンもまたシクロクロスをやろう

もっと楽しめる様にテクニックをつけてこよう。 

もっと楽しく走りたい。