奥州乃最速屋の練習日誌

黄色い肉弾丸が今日も行く!

宮城クリテリウム2017春 参戦

遅くなりましたが、4/23に宮城で開催された宮城クリテリウムに参加してきました。

 

今回はエリートIIへの参加で、年代別で30〜40代の部となります。

 

REACTOの納車が予定よりも1ヶ月遅れ、自転車へのモチベーションが低いまま、大会当日になってしまいました。

前夜まで参加するかどうするかを本気で悩んでいましたが、参加料も払っているし、雰囲気を味わう為にも参加しようと言うことで出発。

 

自宅からは下道を行っても1時間半ほどで着く距離。

近いって最高。

朝7時半からの受付でしたが、レースは12:45スタート。近くに食べ物屋さんも無く、途中のコンビニで少しの食べ物を買ってくるだけでした。

f:id:abs_racing:20170429070938j:image

 

他のカテゴリの人たちのレースを見て、昼休憩時間に試走開始

前年の平均時速から、平坦気味のコースかと予想してましたが、登りと下りのコース。

平均速度が速いのは参加者の人たちが早かっただけの様です。

 

いよいよスタート

隣には山形のかとうさんが居て、少し話をする。

知り合いが出来ると話をしてリラックスできるので良いですね。

f:id:abs_racing:20170429071111j:image

余裕でピースしてますが、かなり緊張してます。

 

 

そして何故か最前列からのスタート。

f:id:abs_racing:20170429071058j:image

 

最初は先行して人の後ろにつき、様子を伺う、

下り区間が終わり登りに入る。

意外とついていける。

前の人が下がり気味になってきたので、このペースで進むのかな?と思っていると後ろからドンドン上がっていく。

気づけば1人取り残されている…

1周目からこれはマズイと、頑張って追いかけるも、集団の力が強いのか、私の力が弱いのか、恐らく後者だろうが、集団に追いつくことはできない。

 

目視でも確認できない位の距離になった後は、いつラップされるのか?と言う恐怖だけが来る。

 

ペースも何もかもグチャグチャで、走っている時に覚えてるのは、鼻水が出そうで、先頭が来るのに怯えていた。

1人遅れても観客の応援が嬉しかった。

あの応援があると、千切れてても諦めちゃダメだと心に言い聞かせられました。

 

結局、周回6周するところを5周して足切り

非常に悔しい結果となりました。

 

身体も、心も出来ていないので然るべき結果。

ですが、自分にとって刺激になり、今後の練習への励みになります。

 

よし、次頑張ろう 

 

広告を非表示にする