奥州乃最速屋の練習日誌

黄色い肉弾丸が今日も行く!

アルミフレームでもカーボンフレームに負けない走りができるのか?

日頃、「カーボンフレームのロードバイクが欲しいよぉ〜」と言っている仲間に

「カーボンフレームじゃ無く、アルミフレームでも十分ですよ、カーボンにしても早く走れるわけでは無いですよ」

と、常に購買意欲をそぎ落とししてるのですが、

言ってる本人は、カーボンのエアロフレームに乗ってますが、何か?

 

とは言っても、アルミフレームでも本当に戦えるのか?

その前に何と戦うのかは置いといて、

 

以前使っていたアルミフレームを引っ張り出し、余っているコンポを再利用してアルミロードバイクを組んで見た。

 

それが、これだ!

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FLET F85をベースに

STI ST-4400(9速

FD FD-6800

RD RD-6700

クランク FC-6700 52x39T

ホイール WH-6700

全体重量8.5kg

 

新旧織り交ぜて完成された一台です。

驚くところが、9速TIAGRAで11速用用アルテグラのフロントディレイラを問題なく動かすことができる。

公式では互換性は無しとされているが、動かすぶんには問題なく動作する

 

ただ、この変速性能がシマノが基準とする物を満たされていない為に互換性を無しにしているのかもしれない。

 

いろんなパーツを再利用している為、ワイヤーがベストなはい回しではなかったり、バーテープが片方短かったりもする。

 

今日は組むだけで時間がなくなってしまったが、後日外を走って、使い慣れたカーボンフレームとの違いを確認したいと思う。

 

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