輪道一直線!!

黄色い肉弾丸が今日も行く!

アルミフレームはカーボンに勝てるのか!?

f:id:abs_racing:20170817214759j:image

 

煽りタイトルにして見ました。

この記事にさ大した内容は無いので、ブラウザをそっと閉じて下さい。

 

この前組んだアルミフレームのFELT F85をお外は出して、天気が悪い連休最終日に軽く走って来ました。

 

まず、

ポジションが出てない自転車ほど走りにくいものは無い!

これは、カーボンがどうとか、アルミだからこうだとか以前の話になります。

 

ステムが長い。

 

適正なポジションにするには110mm位が良いのですが、今回つけてたのは130mmとロングステム。

さらに

 

4500系TIAGRAのSTIはでか過ぎて、持った感じはモッサリ。

 

なにこれ、巨人用?

これでウォールマリアに進撃しちゃう?

 

と言わんばかりの大きさ。

 

ブラケットを持って走るのには

 

走りにくい

 

の、一言でした。

 

5%ほどの坂を登った時にハンドルの上を持って登りましたが、特にカーボンと変わりなく登りますね。

 

これが10%の斜度でもカーボンとアルミは変わらないで登るんだと思います。

違いがわかるほどのクライム力は持ち合わせてません。

 

平坦では、ブラケット持ちづらいので下ハン握って巡行しましたが、40km/h巡行はカーボンと比べて辛いとは無く、普通に辛い。

 

非力なスプリントもして見ました。

最高速は47km/h程で、カーボンなら60km/hまで出せるわけでも無く、こんなもんです。

加速感もカーボンと変わらない。

あくまでも私のREACTOと変わらないと言う所です。

 

総評すると、アルミでもカーボンでも「これは!」と言う違いは見いだせなく、どっちでも良いんじゃ無いかと思います。

 

ただ所有欲は満たせる方を選んだ方が楽しい自転車ライフを過ごせることは間違い有りません。

 

以上、どうでもよかった比較記事でした。

 

 

広告を非表示にする