Civandish Road

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カーボンフレームを塗装して見たよ〜実践編

 ほぼ一か月振りの更新。

以前、MERIDA REACTOを塗装すると決断した後の続きになります。

 

MERIDA REACTOのフレームの白い部分が変色し、黄ばんでしまって、走るたびに気持ががっかりしていた。

思いきって塗装してみようと思った次第です。

まずは、バラバラにしたフレーム状態でマスキングをする。

 

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塗装において、マスキングと下地は大事という話を聞いていたので、じっくりしっくりとマスキングをする。

下地は#600のヤスリで軽くしあげる。

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ボトルケージの穴は綿棒を半分に切ったものを差し込む。

これは簡単にねじ穴を保護できるのでオススメ。

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今回使用した塗料はSpray Bike

下地処理も不要で速乾性高いというスプレー式の塗料。

www.trisports.jp

 

早速、お外にフレームを持ち出して、塗装開始!

まずはスプレーを5分間振ります。

かなり腕が疲れます・・・

 

振って塗料を混ぜ混ぜした後は、フレームに向けて勢いよくスプレーするのみ!

プシャー!!

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なるべく垂れないように、かつ素早くスプレー!

どんどん黒く染まっていきます。

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スプレーしたら、乾ききる前にマスキングを取ります。

 

スプレーした結果はこのようになりました。

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 もともと白いところを黒く塗るだけでぐっと、締まったかっこよさが出てきますね。

塗った箇所は気温が低かったのか、塗料の温度が低かったのか、それともSpray Bikeの性質上なのか、粉っぽい感じになっています。。

触るとざらつく感じです。

 

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15分もすると、触っても大丈夫になります。

 

次にい、この塗装面にラメクリアを吹く為に再度マスキングを行います

ラメもSpray Bikeの大阪パープルという紫のラメ塗料を使います。

 

せっせとマスキング。

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 ラメクリアをぷしゅーっとすると、フレームには宇宙が広がります。

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スペーサーもついでにラメ塗装をしました。

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 自転車の塗装はママチャリでやったことはありますが、メイン機への塗装は初。

失敗は怖かったのですが、思い切って塗装を行いました。

明るい白がなくなって、黒メインのフレームになったので、

よりかっこよくなったと思います。