屁っ放り腰のガトリングガンの記録

毎日人生をもがいてます。

東北CX さがえラウンド

10/29に山形県寒河江市で行われた「東北シクロクロス 第一戦 さがえラウンド」に参加しました。

シクロクロスのレース参加は今回で3回目。

去年も寒河江には参加していたので寒河江は2回目になります。

 9月まではクリテリウムの練習でシクロクロスに乗ることはなく、10月も天気が悪く、乗る時間も取れませんでした。

すべてがぶっつけ本番でレースへ参加。

走れるのか、どうか心配でしたが、まずは大会会場へ行くこととしました。

 

天気予報では雨予報。

すでに行く気持ちが薄らいでいくのですが、会場へ到着。

雨降りの中、受付を済ませ、レースの準備。

付けていたボトルケージを外し、ジャージにゼッケンをつける。

 

7時からの受付でレース開始が8時

7時半に受付をしたのでスタート時間まであまり時間が取れませんでした。

C4からスタート開始するので、上のクラスに上がれば時間的余裕ができるのですが、それにはC4で一位にならなければならないの、難しいですね。

 

コースは雨と試走でグチャグチャ。

スタート地点に番号で呼ばれ並ぶ。1番前の列に並んでしまう。

これはスタートダッシュ必須だな。と考えていましたが、

ヨーイドン!と言う合図とは違い、

10秒前

ビィィィィ

 

電子音でのスタート。

タイミングを逃して少し遅れる。

 

スタート直後は舗装路。

最初の芝ラインへ進むが、

 

あれ?

めっちゃ怖い

 

雨でグチャグチャなのもあるが、まっすぐ走らせるのも難しい。

シクロクロスに乗っていなかったこともあり、乗り方を忘れてしまったようだ。

出だしは5番目位に位置していたが、ドンドンと追い越されて行き、いつもの定位置の後方へ

1周目はただ路面に踊らされて走るだけで、

2周目に少しづつ走り方を思い出す

3周目にしてやっと、乗れるようになり、順位を上げるために前の人についていく

 

コーナーは私の方が少し早く走れるが、平坦になるとパワー負けして置いていかれる。

 

前についていくために無理してでも後ろに着く

コーナーで抜くスペースが出来たので追い越す

 

シクロクロスでは抜かれると心が折れて再度追い抜くことが難しい(自分調べ

抜いた人は追いかけてくることがなく、ドンドン離れていく

さらに順位を上げようと思ったが、前の人たは大きく差が開いている。

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ゴールまであと少ししかなかったので、今の順位をキープする走りへ

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30分の競技時間でしたが雨の中のレースで久しぶりのシクロクロス

かなり手こずりました。

 

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激戦を物語る背中の泥

 

持っていった水で洗って泥汚れを落としました

帰ってから何回も水で洗って泥を吐かせるのも大変です。

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 そして、山形と言ったら肉そば

雨が強くなりすぎて食べる場所もビショビショでした。

 

他のカテのレースも見たかったのですが雨が強くなりすぎて見てられないので温泉へ

 

帰りは高速道路が火災で通行止めになり笹谷峠を越えていったら大渋滞になり大変な帰路になりました。

 

シクロクロスは楽しいぞ