Civandish Road

毎日人生をもがいてます。

僕と夏油とカレーの物語

スタートの合図とともにクリートをはめ、加速する。

スタートからすぐに坂道が待っている、500mも無い坂道を抜けると平坦区間だ。

平坦区間は集団の中で走る事で足を休ませられると同時に単独で走る速度よりも楽に早く走れる。

後方からの加速で前の人を追い抜き走る。

走る速度がまちまちな集団の中で前に上がるのは難しい。

最初の坂を登り終えた時には集団の後ろが見えず、単独で平坦区間を走る事になった。

 

下ハンを持ち前乗りになり、あらん限りの力で走る。

集団が見えるのか、見えてるのは集団のお尻なのか?それとも前のクラスの落ちてきた人なのか?どれかなのかも分からずにペダルを回す。

 

強調する人も無く、諦めかけた時にジフニータのK西さんに声を掛けられる

取り敢えず後ろについていこうと、頑張る。

余裕ができたら先頭交代。

一人で走るよりも、どれだけ勇気が出るものなのか。集団で走るよりもペースは落ちてるが良いペースで走ることができた。

 

登り区間になるとあとはマイペース。

230w近辺を目安に回し続ける。

 

雨も降り始め視界が悪くなりアイウェアも外す。

目の前の落ちてきた人を一人一人抜かす事で気持ちを保つ。

途中STRAVAのフォロワーさんと軽く会話をしながら。

 

ゴールに近づくにつれて霧が濃くなる。

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ゴール前必死のスパートだ!

霧が濃くてどこがゴールなのか全くわからない。

 

ゴールのバルーンか見えて一安心

 

落車もなく無事にゴールすることができました。

練習不足な身体でよくゴールできた

 

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デブスプリンター坂を登るの巻でした。

 

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ゴール後のスイカは体が冷え切ったのだ美味しさは半減でした。

 

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下山後のカレー

夏油の定番メニューです。毎年これを楽しまにしています。

 

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なのにこの仕打ち酷い。

 

来年は美味しくカレーを食べられるように頑張ります。