Civandish Road

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DIXNA ラ・クランク チェーンリング45-33Tをてにいれた!

日課のメルカリでのパーツ探しをしていると、DIXNAのチェーンリングが安値で出ていた。

45-33Tという日本のシクロクロスコースの為のギヤだそうです。

東京サンエスでは辻浦圭一氏が監修をしており、このチェーンリングも氏が監修した物だそうです。

以下メーカー説明
日本の地形に合ったベストギア比を・・日本シクロクロス界のレジェンド「辻浦圭一」のアイデアを具現化したシクロクロスチェンリング。

ドライ系をコンパクトギアで廻すアメリカやイタリア、反してウェット系をトルクで乗り切るベルギーやオランダ、その中間的な日本の土壌環境に於いて、起伏・コース幅・土の質・一周の距離などのスピード変化の激しい日本独特のレースコースを見据えた最適な歯数。
絶妙な45Tは踏み切れるトルクでスピード維持を、PCD110最小クラスの33Tは素早い踏み出しと小さいシングルトラックでも余裕を与えてくれる。起伏の激しい日本の里山での遊びやツーリングのシーンでも33Tで乗車率アップ。さらに41Tをラインナップし、多くのライダーに扱いやすく、高レベルの脚力がなくても使いやすい構成で、ラ・クランクの優位性と相まってオフロードの魅力にライダーを誘い込むアイテム。

以上メーカー説明

 

今では46-36Tを使用してましたが、貧脚ゆえにレースでは36x28Tでさえ踏み負ける始末。

アウターギヤなんで必要ないんじゃ〜と叫んでましたが、ここで33Tを導入する事で、ワイドにギヤを使う事が出来るようになります。

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取り付けてみたところ、変速は問題無し。

後は走りながら負荷がかかって状態での変速は問題ないか?を確認する必要があります。


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ブラックタイヤを履かせてシクロクロスシーズンの準備万端です。


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みよ、この圧倒的なクリアランス

40Cくらいならいけちゃいそう?

 

ハンドル落差を見たところ、ハンドルが1cmほど高くなっている始末。

ハンドルが高いとサドルに荷重しやすくなり、逆に抜重しにくくなる。

ステムは-17度ステムなのでステムでは無い下げられないのでハンドルを交換

シマノのアナトミックハンドルに変えて落差を確保。

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良い感じになってきました。

悪路を走った時のブラケットポジションで僕のポジションが決まりそうです。