Civandish Road

毎日人生をもがいてます。

チーム練習会から必要なことを見つける

今日の練習会は5名。


各所での大会や、地元でのイベント、作業等があり参加できない人は多い。

集まったメンバーは豪脚の類はいないが、みんな走れる人たちばかり。

 

坂が得意な人は私の前を走り、離されないように視界に捕えながら進む。
坂は体重もあり疲れるが、筋肉へのご褒美と自分に言い聞かせながらペダルを回し続ける。

ハムスタースピンの福田氏の著書にもあるように、関節を意識してペダリングをすることで少しは楽に進めたのかとも思う。
イメージは難しいけれども、踏む動作よりも腿上げをしてペダリングをするのがイメージ的にはあっている。

区間も終わり、アップダウン区間に入るが、先頭を走っていても後ろには誰かが付いてきている。
足を緩めるとすぐにでも抜かれるので気が抜けない。

ラストの平坦区間は先頭には入らず、後ろで足を休める。
このまま休んでいても楽なだけなので、列からずれて空気抵抗を存分に受けながら走る。
ちょっと前に行ったときに、店長が一緒に加速してきたので、負けず嫌いな気持ちがでて加速。

ちょっとの加速でも、自分が加速した更に上の速度で走られると気持ちは折れる。
こっちはこっちで辛いんだけども、要所要所での反応力を高めていきたい。

キレのある走りってのを目指している。


距離的には30㎞程で戻ってくるのだけど、これくらいが今の自分の適正距離なんだと思う。
ラベンダーカップは50㎞走るのだから実力以上になレースになる。
だから完走できるとは思っていないし、集団に残れるとも思っていない。

ロングライドではなくミドルテンポライドを多く入れ、その中でスプリント練習やインターバルを入れていくことが今後必要だと感じている。

自分の目標とするレースを決め、それに向けての対策や準備を講じていくのがこれからの自分のトレーニング方法になる。