チバシンサイクル日誌

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我が道を行く…と、砂利道だった

土曜朝練・・・の予定だったが、日ごろの疲れで朝は起きられず。

8時集合なのだったが、家を出たのは8時半位だったか。

 

シクロクロスバイクで行くと、ロードバイクとの速度差があるので他の人の練習の邪魔になるから、まあ参加しない方が賢明だなと思い一人種山ヒルクライム

 

ヒルクライムレースももうない中、言った理由は、種山酷道を走りたかった為だ。

酷道と言っても、それほど酷道ではなく、車の往来が少ないため、枯れ草が多少ある程度。

 

シクロクロス用のバイクはギヤはフロントが45-33T、リヤは11-28Tとどんな登りにでも対応できるようなギヤ比だがタイヤが32Cのブロックタイヤなので、そんなに楽でもなかった。

Shimano WH-RS500にシラクCX X-GURAD TLのホイール構成は乗り心地はよく、これダートをダーッと走りたくなる気持ちになった。

 

目の前に広がる田舎の風景に目を奪われる。

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ここからが種山ヒルクライムの始まり。

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ボトルケージがないシクロクロスバイクなのでボトルは背中のポケットに入れて走っている。

水分補給がなかなか手間がかかるので、怠ってしまうが、シクロクロスのレースでは30分間水分補給しないで走るんだから、日ごろの練習も30分は水分補給しなくてもいいんじゃないかと思う。

 

種山手前のトンネルまでが最初のヒルクライム区間

パワーメータもないので、足の間隔で登る。

ふとトンネルの上の方を見ると車が走っているのが見えた。

「あそこに道があるのか・・・」

と、そう思い道を探すとすぐに見つかった。

 

どこまで続いているのか興味がでたので、その道を進む

道は10%の勾配が続く。

そのまま進むと…

 

砂利道が行く手を阻む
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シクロクロスバイクで来た私には砂利道など恐れるに足らず

そのまま進むと先ほど登って行った車が一台止まっていた。

 

更に進む、砂利道は下りになり、その先はどこまで続いているのかは見えなかった…

このまま進むには少々心細く、来た道を戻った。

 

そこから最初の予定の種山酷道へすすむ。

 

私の記憶では5%の坂が5㎞程続く道だと思っていたが、5~10%の道のりだった。

時折見せる10%の坂と、草陰、木陰から聞こえるガサガサという音に恐れながら走る。

 

こんなところで熊に遭遇したらひとたまりもない。

無駄にベルをチンチン鳴らしながら走る事にした。

 

登り終わりに廃墟があり、その2階には窓がなく外から少し見えるのだが、

なにか洗濯物が干してあったかのように見えた。

「え!?誰か住んでいるの!?」

そう思うと怖くなり、あまり見ないようにして通りすぎた。

 

いろんな意味で怖いコースである。

 

道を下りきるとR397に戻る。

道の駅種山が原が休憩ポイントとしていたが、そこまで2㎞程また昇らなければならない。

道の駅に到着後、少し休憩。
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種山からは下り基調なので、今まで登ってきた道をひたすら下る。

32cのタイヤは下りの安定性があり安全。

太いタイヤは走るのには良い。

 

ロードバイクですら50㎞を超えて走らない最近の状況でシクロクロスバイクで70㎞程走ってきた。

疲労が来たので猫と一緒にゴロゴロ
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次はシクロクロス本番を想定したコースを走っておかないといけない。

レースまであと少し

 

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