シクロクロス ステム交換 DIXNA ハングステムはいいぞ

 

土曜日走って、自転車をよこから見たときに、ステムを少し下げられないかな…と思って車体を眺めていると・・・

 

あれ?

ブレーキワイヤー受けとステムが干渉してステムが斜めに取りついてる!!!

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このままレースを走ると、衝撃でフォークが破損するかも!?

と思い、対応方法を検討した。

接触しないようにコラムスペーサーをステムの下に積む

接触しないブレーキアウター受けにする

ここでamazonで薄4㎜のブレーキアウター受けをカートに入れたが、

「そういえば、ステムに受けが付いているのがあったな・・・」

と思い出し、そちらを探してみた。

DIXNA(ディズナ) ハングステム 110? PBK ポリッシュブラック 110?

これだ!

そう思い、速攻でポチった。 

 

 次の日には届き、早速取り付け開始!


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取り付け完了!

ハングステムの角度表記が20度とあったが、10度くらいしかないと思われる。

いままで取り付けていた-17度ステムよりも角度が上がっている。

 

結果的にハンドルを下げる効果は薄かったが、フォーク破損につながるリスクを解消することができた。

シクロクロスバイクはヘッドチューブが長く、シートチューブも長い為、低身長はポジション出しも一苦労する。

 

ディスクブレーキにすれば、ブレーキアウター受けに悩むことはなくなるのですが、

ロードバイクで使っているホイールを流用することを考えると、当分はカンチブレーキのままがいいなと思っています。

このワンバイエスのJFF#803は筧五郎さんも使っているフレームなので、信頼できる一品かと思っています。

 

これでこのバイクのパーツはほぼDIXNAとSHIMANOで出来上がりました。

レースに向けて少しづつ準備が出来上がりつつあります。

 

後は体のみ・・・