奥州の直線鬼の自転車日誌

毎日人生をもがいてます。Youtubeチャンネル「チバシンサイクル」も見てね!

キューピーコーワヒーリングとライディングフォーム

朝練の為に、噂の「キューピーコーワヒーリング」を飲んでみた

5時間の睡眠でも30時間の睡眠を得たのと同じような効果を得られるというのをTwitterでみたので試してみたくなった。

 

前日は10時過ぎに就寝。

そして運命の朝を迎えた

 

4時半

目覚ましで目が覚めるも…

「体だるぅ~!スヤァ( ˘ω˘ )」

キューピーコーワヒーリングの効果は得られなかった。

 

おそらく常に睡眠時間が足りてなく、疲労度マックスな人が飲めば効果が得られるのかもしれないが、私には効果は見られなかったようだ。残念。


f:id:abs_racing:20190918213127j:image

本日は休みだったので、8時から自転車に乗り始める。

だが与えられた時間は2時間。

50㎞程のコースがあり、2時間あれば戻ってこられるだろう。

 

走り出すと、追い風のせいか速度は30km/hを越える。

走り出しでこの速度なら、いつもよりもいいペースで走れるんじゃないか?と錯覚した。

20㎞走って、平均速度は30km/h

今日のミッションはは30km/hを切らずに走ることだ。

 

だが、このコースは中盤に上りがある。そこをいかに早く上り、平地で速度を上げ稼げるか?が大事になる。

 

登りは失速するのは仕方がないが、そこで諦めずに250wペースで上る。

平坦になれば35㎞/h以上をキープできるように走る。

 

登りはパワーで速度は出せるが、平坦はパワーだけでは走れず、どのフォームが効率的に早く走れるのか考え試しながら走る。

 

35㎞/hの時のワットで比較してみる。

1.ブラケットを持って走る。 240w

2.下ハンを握って走る。 210w

3.ブラケットを持ち肘を曲げる 210w

 

2と3が同じような数値が出た。今月号のバイシクルクラブでの検証では2が一番ワットが低く出ていたが、検証データがそのまま自分のデータとイコールになることはなかった。

あとはどのフォームが走りやすいのかだが、

1は向かい風を受けながら走るため、キツイ。ワットも上げないと速度はでないのでツライ。

2.肘を曲げて走るフォームになるので体幹がしっかりしてないとツライ。

3.割と楽に走れる。ただ、下ハンを握って走るフォームに慣れていないとツライ

 

結果的には2と3で楽に走れるフォームで走るなど、使い分けで走れば疲労も分散できるのかと思う。

1は人の後ろについてはしったり、楽なペースの時はよいと思います。

 

どのフォームで走る。ペダリングの仕方はどうする。など遅いながらも走り方を考えながら走るのは楽しいものです。

 

そうそう、今日の目標の平均速度30km/hは、後半の平坦区間と登りを頑張り、30.3km/hというギリギリ達成しました。

 

でも、帰ってきてからみた、Stravaで早い人のデータと同じ距離、同じタイムで走っているのに獲得標高が倍くらい違うのを見て、まだまだ努力する必要は大いにあると気づかされました。

 

モアパワー