奥州の直線鬼の自転車日誌

毎日人生をもがいてます。Youtubeチャンネル「チバシンサイクル」も見てね!

MERIDA REACTOをTT仕様にしてみた話

私の愛機MERIDA REACTO

今年の夏油TTを最後に活躍の場を失っていた。

それはSPECIALIZED TARMAC DISCが来たからでもあるが、REACTOをTT専用機として使いたかったからなのである。

 

TTはポジションが特別だ。

ロードバイクにDHバーをつけてOKという訳にはいかない。

その為TT専用機が必要だった。

TT BIKEをあらたに買うわけにもいかず、エアロロードでもあるREACTをTT専用機として使う事にしたのだった。

 

だが、TTを走る機会があまりなく、組み立ては後回しにしていたのだが、やっと足りないパーツを集めて組み上げた。


f:id:abs_racing:20190921221106j:image

ホイールはIMUSTという、ICANの名称を変えただけのホイール。

リムハイトが60mmもある。

 

ついてきたブレーキシューを使ったらリヤホイールとシューのクリアランスがほぼ無くホイールの脱着時にタイヤが干渉していた。

SHIMANOから出ている厚が1mm薄いシューを取り寄せ脱着しやすい様にした。

 

早速走ってきてみた。

コースは夏油TTコース。


f:id:abs_racing:20190921221423j:image

走ってみる感じはディープリムの影響はあまり感じられない。

40km/hが楽になるとかはなく、普通に大変だ。

見た目が攻撃的になるので嬉しくなるが、乗ってみて

『 これは凄いぞ!!!』

とはならなかった。

 

夏油TTコースを走ってみて、それなりの負荷で走ってみたが、今年の夏油TTのタイムと余り変わらなかった。

途中一時停止があり止まったが本番のタイムと余り変わらなかったのは今年のタイムがクソなのか、ホイールの効果なのかは分からない。

 

とりあえずブレーキシューの音が気持ちいい。