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輪道一直線!! Keep going!

奥州乃最速屋の練習日誌

おおつち新山高原ヒルクライム

5/22に岩手県大槌町で開催されたおおつち新山高原ヒルクライムに参加してきました。

パレード区間ヒルクライム区間があり、パレード区間のみの参加を合わせると240人程の小規模なイベント。

ヒルクライムは標高1000mまで登る、ヒルクライムは苦手ですし、これくらいの山は登る機会が無いので楽しみです。

パレード区間の先導ライダーに任命され走ってきました、沿道で大槌のみなさんが手を振って『頑張ってねー』と声援をくれ、心が暖かくなります。


パレード区間を終え、ヒルクライムとなり、ここからは年代別にスタート。

コースプロファイルは8-10%の坂道が13kmほど続きます。

序盤のハイペースについていきますが、完走する事が難しくなると思い自分のペースで登ります。

250w程でマイペース。
半分ほど登ると大槌の雄大な自然が眼下に広がります。

思わず背中のポケットに入れてたカメラを取り出しシャッターを切ります。
レース中なのに写真を撮るなんて普通はしませんが、順位より、タイムより大槌を楽しむために来たので、目で脚で味わう事ができました。

途中下りがあり、足を休める事ができ、残り2kmの看板が出てきました。

そろそら頑張ろうかなとギヤを一枚あげ、速度を上げます。

そこからはいつもの練習と同じペース。
いつもの練習が短い時間でしか練習していないため、ヒルクライムのような長い時間ギヤを入れて走るのが出来ないんだなと実感。

ゴールが見えて下ハンに、切り替えてスプリントっぽくゴール。
全然ギヤは軽いままなのでスピードは出てません

山頂には風力発電の風車が並び、そこから見る大槌の風景も素敵です。

この自然と地元の人達の暖かさに触れるこのおおつち新山高原ヒルクライムは、また来年も参加したいと思わせてくれる良い大会だと思います。


それにしても去年よりも体重が5kgほど増えてる体は登るのが辛いですね。

頑張らないとね。