輪道一直線!! Keep going!

奥州乃最速屋の練習日誌

Zwift - TBR Watopia Flat Handicap 12/1

好きなレースのひとつであるTBR Handicap
参加する選手のパワーウェイトレシオが2.0w/kgくらいになるように体重設定を変更してレースをします。

例えて言うなら、「体重300kgのフルームと走れば同じレベルでのレースが出来る。」
そんなレース。

毎週 月曜日と木曜日のPM6:45からのスタート
7時や8時だと他のレースと被ったり、オースラリア人の主催者なので8時スタートだと現地時間9時になるので、遅くなる事を配慮して6:45からのスタートになっているのかと勝手に考えてます。

6:45のスタートは夕飯を食べてから走るか、走ってから食べるかが難しいところ。
結局早めの夕飯を軽く食べてから走る事になりました。

スタート15分前にログインしてアップ。
今日からTTBIKEからローラー専用ロードバイクに乗り換えたので、状態確認で全てのギヤに入れてチェク。
ダンシングしてみると、いやにフレーム動く。
ローラー台との取り付けがゆるいかなと思ってチェックしてみると、クイックレリース自体がゆるくてホイールが外れそうになっていた。
ローラー台での練習といえど危ない危ない。

クイックとキモチを締めてアップ再開。
ローラー台のタイヤの接地具合も調整していざレーススタート!!!

今日のレースはいつもよりも人数が少ないのか40人以下。
スタートから先頭集団に乗る為にハイペース。

あれ?
参加している人の中で4.0w/kgの人がいるぞ!
これは確実に体重変更しないで普通に参加しているな・・・
こっちは体重が128kgにもなってがんばってもスピードが出なくて辛いのに・・・

体重設定されてない人は失格扱いとなりZwiftPowerのリザルトからは除外されるので結果的にはOKなんですけどね。

280W以上をキープしていても2.2w/kgにしかならないので、ちょっとした登りでも遅れる。
登りをゆっくりしか登れないという事は、のぼり区間が長くなるという事!!

先頭との差を縮める為には、この登り区間で垂れるわけには行かない。

ここまで来ると、精神的な我慢大会。
前方の選手に追いつく事だけを考え、画面上に表示される相手のw数とタイム差を意識しながら走る。
下りでは重い体重を利用して100km/hほどまででる。

残り1kmからはアウタートップへあげ、ローラー台の負荷も上げる。
腿が辛くなるが、前方の選手とは1秒差!
自分もつらいが、相手も辛いと自分に言い聞かせ、最後の100mのスプリント!!!



残念ながら、ホイール一個分の差を埋める事は出来ずにゴール。

20kmという短い距離なのに、体重が重い分、苦しい時間が長い。
ただ出力的にはいつもよりも高くでているので練習としては満足。

TT BIKEよりもロードバイクのほうが出力が高く出るのは何でだろう?
TTBIKEのポジションだとローラー台でちゃんと回せてないのかなと思う。


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KISS London 1 Lap London 8 from Start Banner
Climbing Difficulty: Tough Distance: 20.1km                    

12位 /22人